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つるばみ(都流波美・つるはみ)


つるばみ(都流波美・つるはみ) 高ヒット
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タグ カテゴリ 越中万葉     前回更新: 2010-2-18 15:46    
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クヌギ。落葉高木でドングリのこと。実を煮て鉄を媒染剤にして布を染めた。ツルバミ染めは黒・紺黒に染まる。上代では庶民の日常服の色。万葉集では染料として橡がうたわれている。越中万葉歌では、大伴家持が、越中の遊行女婦に浮気した部下の尾張少咋に対して、遊行女婦を色が褪せやすい紅の衣に、都にいる妻を着慣れた橡染めの衣にたとえ、浮気を戒めた。
巻18・4109



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